自然素材のメリット・デメリット

健康住宅に使われる無垢の木や
自然素材のメリット・デメリットも知った
上で木の家・健康住宅をつくろう!
●人の健康と住まいの健康
●住まいの温度差と健康住宅
●健康建材の種類と機能
●住まいの健康と木の話
●自然素材のメリット・デメリット
●給水・給湯管と健康住宅
●シロアリ駆除剤と健康住宅
●地球環境と環境共生住宅
知っておきたい
関連サイト情報
自然素材と健康住宅を自然
エネルギーを利用して施工する会社
●株式会社ソーケンアービック
●グラスランチハウスギャラリー
施工範囲

<千葉県>
船橋市・柏市・我孫子市・鎌ヶ谷市・松戸市・習志野市・市川市・野田市・千葉市・八千代市・四街道市・成田市・佐倉市・酒々井町・印西市・白井市

<茨城県>
取手市・守谷市・牛久市・龍ヶ崎市・藤代市・利根町

<東京都> 千葉県近隣地域

<埼玉県> 千葉県近隣地域

自然素材展示館と住まいの勉強館
自然エネルギー利用住宅体感展示館
一度は訪ねよう
自然エネルギー利用体験展示館
自然素材展示館
グラスランチハウスギャラリー
住まいの情報わかる館
(知って得する住まいの勉強館)
知っておきたい住宅情報
住まいの学習サイト
冬暖かく、夏涼しい家自然エネルギーと省エネ住宅について
丈夫で長持ちする家づくり
耐震と住宅構造について
いい家を建てる条件
注文住宅と住宅ローンについて

無垢の木のメリット・デメリット

無垢の木の樹木のもつ本来の質感や香りを楽しむ事ができ、耐久性に優れ、人体に影響する有害物質も含まれていませんが、天然材ゆえの欠点も兼ね備えています。
●収縮・膨張と調湿機能
無垢の木は小さな細胞の集合体なので、細胞に出入りする空気中の水分で収縮・膨張を繰り返します。収縮・膨張は欠点である反面、室内湿度を調節する能力が発揮されている結果なのです。
●傷つき易いと安全性・疲れない・断熱性
無垢材の硬さは木の種類によって様々です。チークやカリン、タモ、ケヤキなどの広葉樹系は一般的に硬く、杉、松、ヒノキ、パインなどの針葉樹系は軟らかく傷がつき易いのです。軟らかさは転んだ時のショックを和らげ、長時間立っていても疲れずらい、断熱性や保温性があるなどのメリットもあります。
●反る・曲がる
細胞の中の水分が徐々に抜け乾燥していく過程で反り、曲がり、ねじれが発生します。あらかじめ乾燥させた木材を使用する事で、極力トラブルの発生の低い材料を使用し対処します。
●色のばらつき・経年変色
印刷されたシート貼りの建材と違い、天然なものなので1本1本色合いが違います。また経年とともに色合いが変化し、室内では時が経つに連れあめ色に変化し、外部で使用する木材はグレー色に変色します。また変色以外に、木の育つ自然条件で節や節かげ、ヤニスジ、ヤニつぼ、入り皮などが入ります。変色の過程や色のばらつき、節や節かげ、入り皮などを楽しめる心が無垢を使う上では必要です。
●価格が高い
工業製品とは異なり、内装材として、室内で仕上がるまでには手間も時間もかかるので安いとは言えませんが、材種や等級によってはリーズナブルな物もあります。健康や安全性、環境をトータルで考えれば決して高い材料だとは言えないかもしれません。
節も入り皮も表情豊かな木の特徴として楽しむ

節かげ
ヤニスジ・ヤニつぼ
入り皮

珪藻土や漆喰のメリット・デメリット

珪藻土や漆喰などの天然素材の壁材は乾燥とともに収縮しヒビやクラックが入ってしまうこともあります。また均一な工業製品と異なり素材にばらつきや色むらなどが出ることもあること、施工に手間や時間がかかること、価格が高いことなどが欠点として上げられますが工業製品にはない様々な機能を備え健康住宅には欠かせない素材です。これらの左官壁材のテクスチャーは人の手先を借りて仕上げることから様々な表情の仕上がり具合やパターンなどを楽しむ事ができます。
HOME
人の健康と住まいの健康
住まいの温度差と健康住宅
健康建材の種類と機能
住まいの健康と木の家
自然素材のメリット・デメリット
給水・給湯管と健康住宅
シロアリ駆除剤と健康住宅
地球環境と環境共生住宅