地球環境と環境共生住宅

【楽しみながら健康と地球環境に配慮】
地球の未来を考えたとき、私たちは建物の断熱化や
気密化、自然エネルギーの有効利用など環境に負担を
かけない住まいづくりを選らばなければなりません。 

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知っておきたい
関連サイト情報
自然素材と健康住宅を自然
エネルギーを利用して施工する会社
●株式会社ソーケンアービック
●グラスランチハウスギャラリー
施工範囲

<千葉県>
船橋市・柏市・我孫子市・鎌ヶ谷市・松戸市・習志野市・市川市・野田市・千葉市・八千代市・四街道市・成田市・佐倉市・酒々井町・印西市・白井市

<茨城県>
取手市・守谷市・牛久市・龍ヶ崎市・藤代市・利根町

<東京都> 千葉県近隣地域

<埼玉県> 千葉県近隣地域

自然素材展示館と住まいの勉強館
自然エネルギー利用住宅体感展示館
一度は訪ねよう
自然エネルギー利用体験展示館
自然素材展示館
グラスランチハウスギャラリー
住まいの情報わかる館
(知って得する住まいの勉強館)
知っておきたい住宅情報
住まいの学習サイト
冬暖かく、夏涼しい家自然エネルギーと省エネ住宅について
丈夫で長持ちする家づくり
耐震と住宅構造について
いい家を建てる条件
注文住宅と住宅ローンについて

待ったなしの地球環境






家庭の二酸化炭素排出量
1人あたりCO2排出量 約2200kgCO2


地球温暖化の起きる仕組み

私たちを取り巻く地球環境が悪化している事は、近年の頻発する異常気象から肌身を持って誰でも感じとれる事です。大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度は産業が起こる以前は280ppmで安定していたが、エネルギー消費量の拡大と共に現在360ppm程度まで上昇しています。このままエネルギーを消費し続ければ大気中のCO2の濃度は上昇し続け、21世紀半ばには気温が1.5〜4.5℃程度まで上昇すると予測されています。気温の上昇は氷河が溶け、海水面や海水温度を上昇させ、異常気象の頻発を招き人的被害や農業や林業へ大きな被害の生態系の変化など様々な影響が考えられます。

地球温暖化はなぜ起きる

地球は、太陽から届くエネルギーを地表面が受け波長の長い赤外線を宇宙空間に向けて放射します。二酸化炭素などの物質は赤外線を吸収し、その一部を地球に跳ね返す性質を持ち地球の温度が保たれます。これを「室温効果」と言い、その効果をもたらすガスを「室温効果ガス」と言います。私たちの生活は膨大なエネルギーの消費で支えられています。そのエネルギー源は石油や石炭などの化石燃料です。化石燃料は燃やすと室温効果ガスである二酸化炭素を放出させます。本来なら二酸化炭素は自然の循環の中で植物に吸収され平衡を保っているのですが、森林の伐採や化石燃料の消費量の増大で、そのバランスが崩れ大気圏に二酸化炭素などの温室効果ガスが溜まり、地球に跳ね返す赤外線の量が相対的に増え地球温暖化をもたらすのです。地球温暖化の影響と思われる干ばつや砂漠化の増大、記録的な降雨による大洪水、過去の記録を更新する夏の暑さなど、近年目に見える形で地球温暖化が進んでいます。

地球環境も考えた家づくり

住まいは建てるときも住み始めてからも大量にエネルギーを消費します。また耐久年数が過ぎ解体される時も大量の廃材を出し、その処分に大量のエネルギーを消費し地球環境に大きな影響を与えます。私たちが新たに家を建てるときライフスタイルを見つめ、地球環境のことも考え、環境に負荷をかけない住まいづくりが求められています。これらの事は地球環境を守ると言う事から重要な事なのです。

ヒートアイランド現象と大気汚染

市街地では郊外や山間部の気温と比べ5℃以上気温は高い、都市部の温度を上昇させる原因は都市における自動車の保有台数・や照明、冷暖房などのエネルギー消費量が急激に伸びたことにあり、気温の上昇は冷暖房エネルギーの消費を更に増やし悪循環を繰り返しヒートアイランド現象を引き起こしています。都市の中心部で温度が上昇すると、上昇気流が発生し循環風が起こります。この循環風が都市周辺の工場や自動車の排気ガスなどを引き込み都市部の大気汚染濃度を高まります。エネルギーの大量消費を続ければ都市部は地球温暖化の10倍のスピードで気温が上昇し大気汚染が進むと言われています。これを防ぐには生活全般のエネルギー消費を見直し抜本的に削減する以外にありません。建物の断熱化、気密化、自然エネルギーの有効利用など環境に負荷をかけない生活を選ばなければなりません。

環境共生住宅・自然を生かす

環境共生住宅とは、環境に負荷をかけない、自然の循環の中で植物や生き物のことや人が受け継いできた歴史や文化、周辺環境や土地の特性などを理解し、これらと共生できる家で、健康で快適に住まえる住宅を言います。私たちの住む地球の未来を考えたとき、家づくりは環境と共生できると言う発想も重要な要素です。
南側の落葉樹
夏は繁った葉が日射をさえぎり、
冬は葉が落ちて日射を室内に
取り入れます。
 冬は、冷たい北風をさえぎり、夏は木の葉の先から水分蒸発
させて気化熱が発生し木の周辺温度を下げます。これにより
木の周辺に下降気流が発生し涼しい風をつくります。
自然エネルギーを利用する
自然エネルギーの太陽熱や地中熱・風力を利用する
太陽熱を集め冬の採暖、地中熱を地中に埋設した
チューブで集め夏の採涼に使う。
風力は発電所のエネルギーに利用
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